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写真と同じ、ホームページにもちょっとした仕掛け

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写真を撮影するときに、なにか自分らしさを含めるようにしたいものです。
シャッターチャンスにも自分らしさが必ず反映するものですね。
そして、このホームページをみられた方、ちょっと気が付きましたか?
え?
わからなかった・・・

ふわっと、ホームページが現れませんでしたか?
仕掛けを入れてみました。
ふわっと、出現するホームページにちょっと気持ち良さを感じていただければと思い、取り入れてみました。

あなたも仕事上で、ちょっとしたことに変化を入れることはあるはずです。
こんなちょっとしたことですが、おもしろいですね。

写真撮影もちょっとした部分を撮影していくとおもしろいものが撮影できるかもしれません。

トップページを見ると、ふわっとしますね。


名古屋駅ミッドランド

ISO感度3200を試そう

暗い室内で、手持ち撮影の場合はISO感度を上げるしかないですね。
シャッタースピードも欲しい。
絞りもある程度は欲しい。
こうなると、ISO感度3200にしての撮影です。

しっかりとピントを合わせ、撮ってみましょう。
ISO感度3200の写真も、現在の一眼レフの性能であれば十分見える写真です。
暗い室内や会場での撮影には思いきってISO感度3200を。

定期演奏会の暗い会場で、撮影をしてきました。
暗い室内ではズームが必要なためにシャッタースピードが欲しいです。
それと、この演奏会が高校三年生の思い出の最後の演奏会なら絶対に失敗はできません。

ISO感度3200の撮影

ISO感度3200の撮影

ISO感度3200の撮影

会場内はISO感度3200。

露出オーバー

露出と言って、一眼レフにある「-2」-1「」「0」「+1」「+2」のゲージが思い出されれば大丈夫。
その露出計をうまく利用していますか?
ゴールデンウィークの晴れた日に、外で子供たちを撮る場合に、ちょっと露出を上げてやるといい写真となります。
逆光は禁物。
逆光は気をつけて下さいね。

ただ公園に咲いている花やいつもの子供たちの遊ぶ姿をオート機能で撮影するのも良いですが、マニュアル撮影や絞り優先モードで露出をうまく利用すると、いいですよ。
おおよそ「+2/3」or「+1」でシャッターを切ってみて下さい。
白飛びの部分もでますが、いい写真になっていないですか?
これからは日差しが強くなり、ますます光が強くなり、シャッタースピードは大丈夫。
いろいろな時間を切り取って下さいね。

では、本日撮影した露出を上げた写真です。

露出オーバー

露出オーバー

露出オーバー

露出オーバー

白を白に撮影する

新しいクラスの方は、まだ露出補正についての授業はしていません。
また、やりますね。

白を白く撮影する?
え?そのまま撮影するのでは・・・
白は白く撮影することは難しいです。

授業をしている部屋の中で、撮影をしていたときに、ちょっとグレーっぽくなったのを気にしていますか?
今度の露出補正の授業が楽しみですね。

本日、白い天井、白い床、白い壁の住宅撮影に行ってきました。
白を撮影するのは、バランスが難しいですね。



白に囲まれて暮らすのって、気持ちいいことでしょうね。

春には桜の写真を撮ろう!

4月になって、どこの桜も咲き始めましたね。
あなたは桜の写真を撮影しましたか?
花びらが白く、晴れているときに撮影して白飛びすることもあるので注意が必要ですが、アップにして背景をぼかした写真も楽しいし、みんながワイワイ花見で盛り上がっている写真も楽しいですね。

私も家族と公園に行き、または一人で撮影の散歩に出掛けていますよ。

桜の写真
桜の写真


桜の写真

この2012年の春を残す写真を1枚撮影できると記念に残るからいいですね。

1度に賭けること

仕事で撮影に行くと、やはり失敗をしたくないために同じアングルでシャッターを数回切ります。
失敗できませんし、カメラの液晶で確認はできますが、やはり小さいので何があるかわからないからです。
光の量もうまく調節はしていますが、露出を調整して撮影をおこないます。

1度のシャッターですべてのカットを撮影するのはなかなか難しいことですね。
3月に入り、すでに5棟の建築写真を撮影させていただきました。

本日の撮影をおこなっているときに、最後の和室で1度のシャッターで!を試しました。
何をしても、このアングルは1度と決め、ファインダーをのぞきました。

和室の正面のアングルでおこなったのはなかなか楽しかったです。

なかなか上手く撮影できましたね。
一度だけに決め、写真を撮影することも上達のコツかも知れません。
何かを撮影するときに、1度だけ!をお試しください。
ファインダーを覗く真剣さはちょっと増しますよ。

春の料理写真 撮影方法



レストランなどへ行くと、携帯電話のカメラで出てきた料理を撮影している人を見かけるようになりました。
みなさん、ブログなどにアップロードしているのでしょうか?

さて、料理写真です。
料理写真の基本は逆光です。
いちばん簡単なのは、窓際で撮影することですね。
逆光というと、敬遠してしまいそうですが、料理写真にはぴったりなのです。

なぜかというと、順光の場合カメラ側から光があたり、のぺ~とした写真になってしまいます。なんだか美味しくなさそう。
しかし、逆光にすることにより影のバランスなどが良くなり、立体感も生まれ、美味しそうに撮影できるんですね。
一度お試しください。

この写真は昨年撮影した、ホテルのコマーシャル用料理写真です。

一眼レフカメラコースでは、こんな写真も撮影できるように勉強していきたいな~と思っています。

3月6日スタートです。
若干の余裕がありますので、興味のある方は是非一緒に勉強しましょう!

スポーツの季節がきました 高校野球の写真



春になり、スポーツの季節がきましたね。

この写真は以前地元の高校野球でのひとコマです。
夏の大会で一勝した写真です。校歌が聞こえるでしょうか?
少なくとも、本人とお父さんお母さんには聞こえるはずです。
それで充分なのです。

少年野球や高校野球をしている子供のお父さんやお母さんは、絶対に撮っておくべきだと思います。
私も5年間で3万枚は撮影しました。

子どもにとっては将来間違いなく「思い出の写真」になります。
あの時負けちゃったよな~。なんて思いだす写真は、その時シャッターを押さなければ、
何も残らないんですね。

ディーシーエスカメラスクールでは、スポーツ写真の撮影も勉強します。

お父さん、お母さん、子供の青春の一瞬を切り取りましょう!

観葉植物の撮影



住宅写真の撮影持、置かれてあった観葉植物の写真を撮影しました。
これが意外と難しいんです。

なぜかというと、まず光が少ないんのです。
撮影が終了し終わるころになると夕方で、シャッタースピードが遅くなり手ぶれを起こします。

そのため思い切ってISOを800~1600・さらに絞りも4.0程にして撮影です。

これでシャッタースピードは稼げるのですが、絞りが浅いため、被写界深度が浅いのです。

しっかりポイントを見つけてピントを合わせないと、何を撮っているのか?わからなくなるため、
注意が必要です。

レンズはなるべく単焦点などの明るいものを使うと便利です。

スローシャッターによる滝の撮影



シャッタースピードを理解すると、様々な写真が撮影できるようになります。
この写真は滝の水の流れを表現したく、シャッタースピードを2秒に設定しました。
昼間の撮影だった為、NDフィルターを装着しての撮影でした。

NDフィルターとは、レンズに装着し光の量を減らすためのフィルターです。

朝や夕方ならフィルターなしでも2秒というシャッタースピードが可能でしょうが、昼間では明るいため、NDフィルターが必要になってきます。

さて、このシャッタースピードですが、スポーツなどでは1/500秒、1/1000秒など超高速シャッターを切りたいですね。
これにより、選手の動きを止めることができたり、瞬間的な写真を撮影することが可能です。

シャッタースピードを理解して、肉眼では見ることのできない写真を体験してみましょう!

2019年5月
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