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第12回まとめ終了

本日で3月より始まったカメラスクールが終了しました。
第1回目の授業のときにオート機能で私の写真を撮影してから、半年経過しました。
まとめの時には、絞り、シャッタースピード、ISO感度等の言葉は普通に理解でき、写真の撮影方法もフォーカスロックを使って、日の丸構図を避けた写真が撮影できるようになっています。
何も知らずにオート機能で撮影している以前とは、変わっています。
実感できますでしょうか?
今後は、その機能をうまく使いながらゆっくりとですが、構図や欲しい写真を考えた撮影方法を選びながら設定を触りながらの撮影です。

半年間でしたが、なんだか終わろうとすると寂しい部分がありますが、同じ地元ですので、また見かけたら声をかけて下さいね。

すばらしい写真を撮影できたら、弊社まで送信してい下さいね。
楽しみにしています。

第11回作品3枚

今回の授業は前回の授業との間が2週間以上、期間が空くということと、今まで学んだ一眼レフのことを考えての写真3枚を持ち寄っての授業でした。
梅雨も明け、天気も快晴な日々が続き、写真を撮影するには素晴らしい季節です。
そこでの3枚を持ってきていただき、撮影のときの話や写真について、こんなことに気を使って撮影したという話をしました。

みなさん、それぞれのお休みの日の撮影をおこない、写真を見せていただきました。
子どもさんが川で遊ぶ時間
夏野菜をおいしく光の調節をしながらの撮影
観光地での撮影といろいろな写真がありました。

うれしいことですね。
写真は、後になって写真を見ながらいろいろと話ができるところもいいところです。

その後は、写真を保存する方法について、学びました。
写真はどんどん増えていきますから、しっかりと整理して保存しましょうね。

それでは、次の授業で終了です。
まとめをおこない、半年間のスクールが終了です。

第10回ISO感度とレンズの特性

とうとう私のクラスのカメラスクールも第10回となり、授業でも再確認したように生徒さんもプロ並みの腕前になってきました!
今回は授業のときには、何気なく使っていたISO感度。
私の建築写真の撮影写真を見て、比較をしながらPC上ではそこまで変わらなかったですが、理解をしていただきました。

写真を撮影するシーンによって、絞り、シャッタースピード、ISO感度を調節しながら、どの設定が最優先かを考えて撮影することの大切さがわかったはずです。

そして、レンズの特性。
カメラスクールレンズの特性

カメラスクールレンズの特性
どちらが・・・ってものです。

さて、次回の授業までに3週間ほど時間があり、やっと梅雨も明けました。
自慢の作品を3枚持ってきていただく約束をしました。

次回の授業は、それぞれの作品を見ながら観賞会をしていきたいと思っております。
私も子どもとの作品や家の作品でいいものを持っていきますね。

第9回ホワイトバランス

本日の授業は、ホワイトバランスでした。
光の温度によって、さまざまな色を演出してくれる写真を考えました。
私の準備してきた色温度を変化させた写真を見ながら、色合いを見ていただきました。
色温度を一気に下げて、写真を敢えて青くして星空を撮影することもおもしろいですね。

課題として星空撮影がでていましたが、雨が続き、なかなか撮影ができなかったようです。
山の上に登ると、寒いですし、暗くなって恐いので気をつけてくださいね。

次回の授業までには雲のない夜空が見えるはずです。
なんとか撮れるといいですね。

あと、カメラスクールの帰りにホタルを4匹見ました!
もうそんな季節なんですね。

ホタルを撮影するのはなかなか難しいですが、また撮影に挑戦したいです。

第8回夜景撮影

本日の授業は夜景の撮影をしました。
授業の始めに、前回の授業から、本日までに撮影した写真を見せ合う時間がありますが、前回の授業で『花の撮影』をしたということでみなさん花を撮影していました。

花はいろいろなところにあり、被写体としては無理なく出会えるものですね。
構図や露出を考えた写真をたくさん撮っていたので、春になり、みなさんも写真熱が上がっていましたね。
次回もなにか撮影してきてみんなで見ましょう。

さて、今日は夜景を撮影しました。
最初に三脚の使い方を学び、三脚の利点やどんなときに利用するかを学びました。

その後は、夜のクラスなので、建物の外にでて、ライトアップされた中津川駅を撮影しました。
シャッタースピードを触りながら、うまく調整して夜景を撮影できました。

生徒さんのミラーレスカメラは撮影しなくても、モニターでどんな写真が撮影できるかが前もって撮影できるのがとてもよかったです。
ミラーレスは進んでいますね。

さて、雨が気になりますが、次回までになんとか星を撮る課題がでました。
シャッタースピードをうまく使って、星を持ってきて下さいね。

第7回花の撮影

カメラスクールの授業の半分が終わり、生徒さんも基本操作も理解していると思います。
何かを撮影するときに、すっと設定が頭によぎるのは、何度も繰り返し撮影をすることが大切ですが、その前の設定の意味を理解することはできているはずです。

今回で折り返しということで、撮影をしました。
今回のお題は『花』です。

いつも目にしている「花」。
見ることはあっても、子供や景色を撮影するように、「花」を撮影することはあまりないはずです。
たぶん初めての経験でしょう。

花を自分なりのフレーミングで撮影していただきました。
いかがだったでしょうか。
この授業日記に掲載するという言葉で、ちょっと気合が入ったのかもしれません。
オート機能ではなく、自分で設定を触りながらの撮影です。

授業開始よりは、格段にうまく撮れているはずですね。

カメラスクール花の撮影

カメラスクール花の撮影

カメラスクール花の撮影

カメラスクール花の撮影

身近なものを撮影するのって、意外にいろいろな発見がありますね。
『う~ん』
『難しいね』
『1/3か・・・』
いろいろなつぶやきをしながらの撮影っておもしろいですね。

次回も実践訓練をしましょう。

カメラスクール花の撮影

一眼レフカメラスクール11回目 被写体ごとの露出補正の勉強

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カメラスクール2期生も第11回目を迎え大詰めに来ました。
今日は前回に続き実習授業です。

被写体が明るい時、暗い時のカメラの露出設定を中心に、シャッタースピードと絞りの関係など、たくさんの実習をしました。

生徒さんたちは頭でわかっていても、いざカメラを構えると少し迷うところがありますが、いろんな被写体を考えながら撮影することにより、より実用的にカメラを使えるようになりました。

カメラの楽しさは自分が思う写真を様々な状況を踏まえ、ピント、構図、露出補正、絞り、シャッタースピード、ISO感度などを考えながら撮影し、自分が思った写真が撮れるところにあると思います。

今ではパソコンを使えば簡単に露出補正などもできてしまう時代。
しかし、カメラを楽しむことにはなっていないと感じます。

カメラ勉強の目的は「複雑な操作を理解する」ことではありません。

シャッターチャンスが来たときに、いかに成功写真の確率を上げることができるかです。
いざという時、カメラの仕組みを全くしていなかったら、失敗写真が出来上がることが多くなるのです。

普段の生活の中には、自分や家族など大切なシャッタースピードが多くあります。

この一瞬を一枚でも多く切り取れるようにするのがカメラの勉強ですね。

あと、一回ですががんばりましょう!

一眼レフカメラスクール 新緑の撮影講習

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新緑をバックに遊覧船を撮影する生徒さん

 

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一眼レフカメラスクールも今回で10回目となりました。
生徒さんはすでにマニュアルで操作に慣れ、構図なども工夫しながら撮影できるようになっています。

「先生、もう少し明るくしたほうがいいかな?」

「空を撮影するときはもっとプラス補正しないと暗くなってしまうね」

などと、カメラの特性や機能を考え、オートではなく自分で撮影する写真が撮れるようになってきたと思います。

 

カメラはオートで撮影してもあまり感動がないんです。
あれこれ考えながら、色や構図を決めていく作業こそが一眼レフカメラの醍醐味であり、
思った写真が撮れた時の喜びは大きいんです。

生徒さんたちは、普段でも一人で撮影に出かけるようになり、季節などの様々な被写体を見つけては
シャッターを押すようになってきました。

あと少しで卒業ですが、終わってからもサポートさせて頂きたいと思います。

みんなで上高地へ撮影に行きませんか?

 

一眼レフカメラスクールが6月より始まります。
一眼レフカメラを自由自在に操り、心に残る写真を撮影してみませんか?

詳しくはこちらから

ディーシーエス一眼レフカメラ講座

第6回AFフレーム、モードダイヤル

本日の授業は、最初にAFフレームについてを学びました。
何か動きのあるものを撮影するとき
日の丸構図を回避するとき
ある程度の構図が予想できているとき
そんなときにAFフレームを利用します。

ファインダーをのぞいた□が数個あると思いますが、ピントが合う点は通常、真ん中です。
この点を変更して撮影をしようということです。
以前、フォーカスロックを学び、日の丸構図を避けて、自分の構図で撮影を生徒さんは始めていますが、もっと効率よく動きのあるものを撮影できるようになりますね。
カメラって、いろいろな機能を持っています。

また、授業後半ではモードダイヤルを学びました。
もうすでに絞りやシャッタースピードを理解していると、モードがどうなっているのかがわかりますよね?

ポートレートモードで、講師の私をとてもキレイに撮影することと、
絞り優先モードで露出補正を利用し、キレイに撮影することを試しました。
各モードを使わなくても、生徒さんは自分の設定をしっかりと考えて、ゆっくりとですが、撮影ができるようになっています。

梅雨に入る前のこの季節にたくさん思い出の季節の入った写真を撮影して下さいね。


ファインダーをのぞくと、右上のフレームにちょうど鳥がきています。
日の丸を回避し、フレームを利用して撮影しましょうね。

第5回露出補正について

写真を撮影するために一眼レフのいろいろな機能を覚えています。
この機能と言うのは、オートに頼ることではなく、しっかりと自分の考えた設定でキレイな写真を撮影すること。
見たままのものを写真に写しだすことが目的です。

白いモノを白く、黒いモノを黒く撮影できていますか?
黒いものを撮影したときにちょっとグレーっぽい写真になっていないですか?

このグレーっぽくなってしまうものをより黒くすることが露出補正ですね。
(ちょっと簡単に言いすぎましたね。)

オート機能で撮影していても、黒いモノを黒く、白いモノを白く撮影することは難しいです。

露出のゲージをうまく利用し、自分の思い描く写真を撮影して下さいね。
なんでグレーになってしまうかは、授業を教えましたね。

では、GWに露出を意識した写真を撮影して下さいね。

春日井市一眼レフスクール

2019年5月
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